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ガンプラにパステルを使って超簡単にシャドウがけする方法

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!
hodaka

ガンプラにパステルシャドウをかけてみました。

バーニング吉武
バーニング吉武

今回は『クロスシルエット RX78ガンダム』『パステルシャドウ』加工してみましたので紹介していくぞ!

ライラ
ライラ

パステルシャドウってなんですか?

パステルシャドウをかけるとは??

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!
バーニング吉武
バーニング吉武

写真左が『パステルシャドウ』をかける前

写真右が『パステルシャドウ後』になるぞ!

写真を見ていただければわかる通り、『シャドウがけ』をしたガンプラの方が、全体に影が付き、よりリアルな仕上がりになります。

『パステルシャドウがけ』とは、パステルシャドウを使って、ガンプラの表面、特に角に黒い影をつけていく作業になります。

  • スミ入れ:モールドや凹みにガンプラマーカーで線を入れて、影や立体感をつける作業
  • パステルシャドウ:パーツの角にパステルをつけることで影や立体感をつける作業

シャドウがけをするとこんなに変わる

今回使用したガンプラと道具 SDガンダムクロスシルエット RX78-2ガンダム ガンダムマーカースミ入れペン(黒・グレー) ガンダムマーカー塗装ペン(ゴールド・シルバー・メタブルー) トップコート(つや消し) 平筆6号
写真左:スミ入れのみ 写真右:シャドウがけ実施
ライラ
ライラ

写真の通り、パーツの角が黒く際立っていると思います。

モールドだけでなく、角にシャドウをかけることでより立体感のある仕上がりになります。

パステルシャドウの作業工程

まずはざっくりした作業工程をご紹介いたします。

今回使用したガンプラと道具

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!
  • クロスシルエット RX78-2ガンダム
  • ガンダムマーカースミ入れペン(黒・グレー)
  • ガンダムマーカー塗装ペン(ゴールド・シルバー・メタブルー)
  • トップコート(つや消し)
  • 平筆6号

使用したパステルシャドウ

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

こちらはガンプラの製作道具ではなく、『画材屋』さんで販売しているものを使用しております。

パステルは100円ショップなどでも販売しておりますが、ガンプラに付着しやすいものはこちらになります。

ライラ
ライラ

100円ショップのパステルだと、微妙なんですよね。

本格的な画材のものがオススメですよ!

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RX78ガンダムにパステルでシャドウがけをしてみる

ステップ①|素組立て

素組立てまでに関しては、SDガンダム『クロスシルエット RX78ガンダム』についての製作レビューはこちらの記事をご覧ください。

ステップ②|スミ入れ

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!
スミ入れはシャドウがけ前に実施しておきましょう。

ガンダムマーカーのスミ入れペン(極細タイプ)を使用して、スミ入れを実行していきます。

非常に簡単に行える上、最も効果性の高い塗装がスミ入れになります。

ライラ
ライラ

スミ入れペンに関しては以下の記事をチェックしてくださいね。

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ステップ③|部分塗装

『クロスシルエット』のガンプラを簡単にかっこよくする3つの方法

バーニアやビームサーベルなど細い部分をガンダムマーカーで塗装しておきました。

ただ塗るだけなので、非常に簡単にできます。

ガンプラの塗装に慣れないうちは、全塗装などとハードルの高い作業ではなく、無理なく実施できる作業がおすすめです。

細かい部分だけでも塗装をすると非常に見栄えが変わります。

『クロスシルエット』のガンプラを簡単にかっこよくする3つの方法

ステップ④|トップコートでつや消し

『クロスシルエット』のガンプラを簡単にかっこよくする3つの方法
面倒であれば、ざっくり吹き替えるだけでもオッケー!

次に『トップコート』で『つや消し』をします。

価格も400円程度で購入でき、ガンプラの光沢を抑えよりリアリティのある仕上がりとなります。

ステップ⑤|パステルでシャドウがけ

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

いよいよパステルでシャドウがけをしていきます。

作業はそこまで難しくありませんので、ご安心ください。

綿棒にパステルを擦り付ける

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

すぐに落ちてしまうパステル粉を落としておく

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

綿棒につけたパステル粉は非常に落ちやすいので、不要な粉は事前に落としておきましょう。

パーツの角に綿棒を擦り付けていく

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

パーツの角から擦り付けるように綿棒でパステルをつけていきます。

好みの量だけパステルでシャドウがけをしていきます

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

ガンプラ製作に正解はありません。

どこまでパステルがけをするかはご自身の好みで大丈夫です。

平筆を使って、表面を汚してもオッケー

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

パステルでのシャドウがけは角を強調するような作業になります。

角のシャドウだけでは、バランスが悪ければ、平筆などを使ってガンプラ全体の影のバランスを調整していきましょう。

角(シャドウが濃い) パーツ中央に向かってシャドウが薄くなっていくようにするといい感じだと思います。

トップコートでパステルを定着

クロスシルエット|クロスボーンX1を部分塗装+簡単フィニッシュしてみた

所詮、パステルはガンプラの表面に粉を付着させた状態です。

しっかり定着させるために再びトップコートを吹きかけましょう。

完成|シャドウがけしたガンダムはこちら!

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

というわけで、パステルでシャドウがけしたガンプラはこちらになります。

全体にシャドウがかかることでかなり雰囲気のある仕上がりになりました。

シャドウがけビフォー・アフター

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

改めて比較すると、全然雰囲気が変わりますね。

好きこのみは別れると思いますが、どちらもかっこいいです。

他の写真はこちら

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

足元などを重点的にシャドウがけするとよりリアリティの仕上がりになりそう。

というか『ウェザリング(汚し加工)』とほぼ紙一重ですね。

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

SDガンダムでも影をつけることで、リアルな仕上がりになります。

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!
『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!

ガンプラなどを写真で撮影する場合、ライトなどで照らしたりしますが、それはうまく光と影を調整していい写真を撮影するためです。

こうして事前にシャドウがけをすることは、雑誌のモデルの写真撮影における化粧に非常に近いものがあります。

自分の好みのガンプラを作るためにどんな加工を施すべきなのか、自分自身でイメージできてそれをしっかりと表現できるようになることが上級者への道のりかもしれませんね。

『パステルを使ったシャドウがけ』は思った以上に手軽に実行できます。

気になる方はぜひ試して見てくださいね。

ガンダムバルバトスをシャドウがけした写真

『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!
『クロスシルエット ガンダム』に『パステルシャドウ』加工に挑戦!
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バーニング吉武
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編集長
子供の頃、一番好きだったおもちゃがガンプラ。おっさんになって再び始めました。童心に戻るって大切ですよね。このメディアではガンプラの魅力を伝えるためにわかりやすく紹介していきます。YouTubeチャンネル「ゆっくりロボット大戦」の運営もしています。ゆっくりしていってね。
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